オリンパス E-M10 MarkU

1回の撮影で複数の画像を写すことが出来るブラケット機能を使って遊んでみます。

4種類のピクチャーモードを設定したので、シャッター1回で4種類の異なる色合い、仕上がりの画像を記録できます。

Natural

輪郭や色合いを極端に強調せず自然な仕上がりに。 初期設定に設定されており、一般的に使いやすい。



i - Finish

被写体をカメラが判断、分析し、人の印象に残る色彩で臨場感ある仕上がりに。 Vividよりも鮮やかになることもある。


Vivid

画像の輪郭がやや強調され色合いも鮮やかで派手な印象になる。 曇天で色が出にくい場合や色を協調したい場合に向く。


Portrait

輪郭を強調せず、やわらかい印象になる。 人物撮影に向いており、肌をきれいに表現するカラーバランスになっている。





















      撮影日:2021年11月4日


ぱっと見て違いがわかるのは空の色かなあ。

i - Finish
の空の色はオリンパスブルーと言われるものだと思うけど少し不自然な感じだし、風景を撮るなら
Vivid 、人物ならPortrait あたりか。

一番無難なのは
Portrait だね。

iAUTOにしておけば自動で設定してくれるので、あれこれ迷う必要はないんだけど少しは設定をいじって遊びたい。





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