SSD換装 : 富士通 LIFEBOOK AH30/L
 (FMVA30LB3)




NECの VK24TX-Dを手に入れたばかりなのに、買ってしまいました。
 (安価で落札できそうだったし、予備は何台あってもいい。)

競り合う相手もいなくて(自分を含めて2人だけ)、楽札(落札)。
割引クーポンを利用し、送料含めて 3100円。(ACアダプタ無し)
こんな掘り出し物を見逃す手はない。

競り合う相手が少なかったのには訳があって、誤って NECカテゴリーに
FMVA30LB3 というタイトルで出品していた。
富士通カテゴリーに
LIFEBOOK AH30/L で出品していたら、競り合う相手がもっと多かったと思う。

メモリは4GB 1枚だったので、もう 1枚追加して計 8GBに増強.。
バッテリーも元気で1時間ほど使え、キーボードもてかり無く超きれい。


次はSSD選び

Intel の Pro1500シリーズ 180GB に決定。
使用書込み量が 4TB で使用時間も少なく値段も手頃だったのでゲット。

メモリ 1000円、SSD 2600円。
PCよりパーツのほうが高くついた。



いつものように、
EaseUS Todo Backup でクローン作成⇒HDDと交換。
・・・の流れだったが、
(元HDDのパーティションスタイルが GPT だったので SSDも GPT に合わせてある)


クローン終了、換装、起動・・・ OS立ち上がらない・・・

こんな画面 初めて見たーーー



エラーコード:
0xc000000e

この時点では原因わからず
後になって、BIOSの構成に問題があったんじゃないかと予想。
( レガシーBIOSブートモード / UEFI BIOSブートモード 関連?)
Windows が起動するために必要なデバイスを、見失っている状態らしい。

いろいろ調べてみると、インストールメディアで修復出来るみたい・・・

7から10へアップグレードした時のインストールディスクがあったのを思い出した。
これ 使えるかな?

うまく行かなかったら 元のHDDに戻したらいいし、ダメモトでやってみる。


一旦電源を切り、再度電源ON。
F2キー連打して、インストールディスクを挿入しCD/DVDドライブから起動させる。

次へ


今すぐインストール


カスタムを選択


Cドライブ(パーティション)を選択し



OK


希望が持てそう・・・


後はセットアップ作業を経て、無事OSが立ち上がりました。


けど ・・・ またまた問題発生

起動したはいいけど、毎回 「オペレーションシステムの選択」 画面が出てくる。
このままエンターキーを押すと起動する。
下の Win10 を選ぶとエラー画面になり起動しない。


ネットで解決方法を検索し・・・

スタート ⇒ 設定 ⇒ システム

詳細情報 ⇒ システムの詳細設定 の順にクリック


「起動と回復」 の 「設定」をクリック


「オペレーションシステムの一覧を表示する時間」 のチェックを外し


「OK」 をクリックして終了。


これで オペレーションシステムの選択画面は出なくなりました。 

かなり手間取ったけど、一件落着。 
\(^o^)/



ライセンスは自動認証。






このあたりに問題があったのかも。


パーティション開始オフセットは問題なし







 元HDD
 Western Digital
    WD3200LPVX





 今では希少な MLC、 耐久性に期待。
  
 換装SSD
 
インテル Pro1500

 
書込みは、あまり速くない。



エクスペリエンスインデックス

CPUが非力ですが、GYAOやYouTube 見るくらいなら大丈夫でしょう。



                          2022年 3月 24日


2022年 3月 28日 追記

Boot Racer

起動は40秒台で、あまり速くありません。


結果オーライで良かったけど・・・、
エラーコード
0xc000000e で検索すると、クローンの失敗談が多数ヒットします。
(パーテイション形式)GPT ディスクのクローンでは、ブート領域を修復する必要がある・・・らしい。
めちゃ面倒なことに手を出してしまったんだなあ。

でも 不思議なのは、デスクトップの D583/KX も GPT形式だったのに、クローン後 エラーもなく無事OSが起動したこと。
なんだったんだろう、よくわからん。

AFT/非AFT、パーティション開始オフセット/アライメント、MBR/GPT・・・、チェックすることが増えて面倒になってきたなあ。

今回の授業料、〆て 6700円也。



趣味の部屋 トップ  アナログおやじ
パソコンいじり 気ままアルバム